QUESTORIA

AI Skill Diagnosis Application

AI活用力という曖昧な概念を、診断できる体験へ変える。

QUESTORIAは、 AI活用に必要なスキルを質問形式で可視化し、 自分の強みや課題を把握できる診断コンテンツです。 ゲームのように進められる体験設計により、 楽しみながらAI活用の現在地を理解できる構成にしました。

QUESTORIA hero visual

プロジェクト概要

Type

Original Project

Experience

AI診断 / Webアプリケーション / UX設計

Design Scope

コンセプト設計 / 質問設計 / UX/UI設計 / 分析設計

Status

Completed

Release

2026.05

Background

AIが当たり前に使われる時代において、 差が生まれるのは、どれだけ知っているかではありません。 目的を定め、情報を整理し、AIに任せる部分と 自分で判断する部分を見極めながら進められるか。 その違いは、仕事の進め方や学び方に 大きく影響していくと考えました。

QUESTORIAは、AI活用に必要な力を 「目的定義力」「設計力」「判断力」の3つのスキル軸に整理し、 自分の現在地を診断できる体験として設計したアプリです。

知識問題ではなく、実際の場面でどう考え、どう進めるかを見ることで、 AIをより深く活用するために、次に何を磨くべきかが見えるきっかけをつくりました。

Approach

01

Skill Definition

AI活用力を構成するスキルを定義し、診断可能な形に構造化しました。

02

Question Design

スキルを正しく測るために、行動ベースの設問を設計。答えやすい体験設計にこだわりました。

03

Two-Step Diagnosis

ライトな入口で参加のハードルを下げ、本診断でスキルレベルを可視化。二段構成で精度と体験を両立しました。

04

SNS-Oriented Experience

結果をシェアしやすく、会話が生まれる設計に。LINE連携で、継続的にリーチできる導線を設計しました。

Output

QUESTORIA 診断体験フロー(診断開始からLINE特典案内まで)

VIEW FULL FLOW →

Detail

Skill Definition

AI活用力を3つの観点に分解し、診断ロジックの基盤を設計しました。

Question Design

行動ベースの設問設計で、バイアスを抑えつつ実態に近い診断を実現しました。

Two-Step Diagnosis

ライトな入口と本診断の二段構成で、離脱を抑えつつ診断精度を高めました。

LINE CTA

LINE連携で結果閲覧や特典提供を最適化。拡散と再訪を促す導線設計を行いました。

Google Analytics

ユーザー行動を可視化し、継続的な改善サイクルを回せる計測設計を実施しました。

Market Insight

市場・ユーザーニーズを分析し、診断体験の価値と位置づけを明確化しました。

Next

構想を、伝わる体験へ。RAPTOVAは、コンセプト設計からUX設計、実装・改善まで伴走します。